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2007年1月 9日

ドラえもんの悲しい事情

「東京タワー ~オカンもボクも、時々、オトン~」

(どんな家庭だ)


今回なぜドラえもんなのかは聞かないでください。

ということで、遂に『ドラえもんの悲しい事情』です。

(ドラえもんについてのネタは「ストレス発散悪循環キャラ」などもあります。)
(過去の悲しい事情シリーズはこちら


ドラえもんは一番最初今の青い体ではなく黄色い体でした。

そしてネコ型ロボットなので当然頭の上には

チョンマゲがありました。


ドラ衛門ということで。

(のび太の護衛?)


いや、ネズミに食われた耳がありました。

子供が見るには残酷なストーリーですよね。



それにしても、ドラえもんはドラ焼きのどういうところが好きなのでしょうか。

歌の中で「アンアンアン とっても大好き ドラえもん」と歌っています。

ということはやっぱり「あんこ」がとっても大好きなのでしょうね

やっぱね。うん。

ちなみにオレなんかは逆に、「とっても大好き」・・・

「取っても、大好き」・・・「取り除いても大好き」ということで、


パンの部分が好きですかね。


あんこに関してはたいしたことないですね。

メインはやっぱパンです。

なんていうんですかね、あれは。あれがドラですか?

ならばドラが好きです。もちろん焼いたやつ。

ということは、「焼いたドラ」が「メイン」のパンのことなら、「あんこ」は「トッピング」にすぎないですよね。

要するにオレからしたら、

ドラえもんはメインの「焼いたドラ」よりもトッピングの「あんこ」が好きということになりますね。


次からはあんこのみをあげてみてください。

かなり喜ぶと思います。(オレの大胆且つ巧妙な予想・・・且つ余計なお世話)


そして、ドラえもんといえば、声優たちが大幅に変更されて、子供の頃から見ていた大人たちにとっては面白みにかけるアニメになってしまいました。

オーディションまでして若い声優にしたわけですから、まだまだ続いていくのでしょうね。

しかし、ドラえもんの声が変わってアニメの寿命が縮まったのではないか

と、お思いの方も多いのではないかと思います。

でも大丈夫。ドラえもんは実はツートップ主役なのです。

映画になると「ドラえもん のび太の恐竜」などと、のび太が主語になりますからね。

ストーリー的にも一目瞭然ではありますがツートップです。


なのでドラえもんがダメでものび太がいる


カズがダメでも武田がいる。(例えが古い)


そういうことなのですよ、みなさん。

まぁのび太の声も変わったのですがね・・・。


ですが寿命という観点から見ると、失礼な話ではありますが、

元々は声優『大山のぶ代さん』達の寿命を気遣っての交代だったことでしょう。


ここでオレは思いました。


この声優交代で、本当に寿命が縮まったのは

『大山のぶ代時代のドラえもんの声マネができる人』

なのではないでしょうか。

その数は少ないでしょうが確実にいたであろう、ドラえもんが「持ちネタの18番」だった人

あるいは「その声マネだけでメシを食っていこう」としていたタレント(芸人)さん

ドラえもんのファンよりもショックが大きかったのではないでしょうか。

その方々の今後の長生きを心よりお祈りいたします。


予期せず「ドラえもん」よりも「声マネできる人」の悲しい事情になってしまいました。

メインよりもトッピングに力をいれるアニメなので脇役に逸れるのは仕方ないですね。


そんな感じです。

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