おしらせ
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悲しいときー、「いつもここから」を最近見ないときー。
あきられたのだとしたら、次にテレビでネタをやるときに客からこう言われるでしょうね。
「どけどけどけー、じゃまだじゃまだー!!」
★パンチパーマ頭のおじさんが仕事中に話していた。
計算間違いをしていた。
「いんいちがに(1×1=2)」と言っていた。まさか、である。
その言葉にオレは生まれて初めて自分の耳を疑った。
・・・・2回目だったかもしれない。いや、3回・・・いや、やっぱり初めてだ。うん初めてだ。
もちろん「いんいち」は「いち」であって「に」ではない。
オレは用事を済ませる為にいったんその場をあとにした。
生まれて4回目の自分の耳を疑ったまま。
しかし聞き間違いだと自分自身に言い聞かせながらも「いんいちがに」の真意を探っていた。わかるはずもないのに。
通常「いんいちがいち」を習うのは小学2年生だろう。
そのパンチパーマのおじさんが小学1年生だったとしたらそれは成立する。
だが明らかにおじさんだ。ピカピカの小学1年生ではない。パンチパーマだし。ピカピカじゃない。
ではなぜ「いんいちがに」などと言っていたのだろう。
「いんいちガニ」という「カニ」の名称なのか。
そんな事まで考えた。でなければおかしすぎるからだ。
そして用を済ませて戻ってきたオレはまた耳を疑った。もう何回目かはどうでもいい。
また言っていたんだ。何故だ。何故なんだ。
しかしいくら考えても答えは出なかった。
そういうものなのだ。
誰だっていい大人が「いんいちがに」などと言うとは思っていない。
いい間違いなのか聞き間違いなのか。はたまた計算間違いなのか記憶違いなのか。でも、
そんなの関係ねぇ。
わからんもんはわからん。オッパッピーだ。チントンシャンテントンだ。
みなさんはこのパンチおじさんの言った「いんいちがに」などとは決して言わず
きちんと「いんいちがいち」と言ってほしいと思う。
ただ周りの人を戸惑わせたければ思い切って「いんいちがに」と言ってみるという手はある。奥の手ではあるが。
そんなことを考えていたら、そのおじさんと偶然目が合った。
オレってそういうとこある。
(たぶん全く違う事言ってた)
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道に落ちてるセミを踏むと枯れ葉みたいな音がする。
(夏場はそこらじゅうに落ちて死んでます)
★一生懸命に計算をしている青年がいた。
10÷3を割り切ろうとしていた。
それが何故か割り切れたようだった。まさか、である。
通常割り切れるはずのない10÷3が割り切れてしまって、その青年は驚きを隠せないようである。当然のことだろう。
そして次に彼が始めたのが確かめ算だったようだ。この間わずか3分である。
意外と短いとお思いだろうが、解いている本人にとってはそれが3時間にも3時間3分にも感じているはずだ。
そういうものなのだ。
誰だって大人なら10÷3がわりきれると思って解き始めたりはしないだろう。
最初は遊び半分ではじめた10÷3にまさかこんな展開が待っていようとは。
簡単なはずだった算数。されど算数。
その世界ではそれを計算間違いという。低次元な話ではあるが。
みなさんが今後10÷3を割り切ろうとする機会があれば、
この青年のように割り切れても確かめ算などせずに
単なる計算間違いだという事を勇気を持って認めてほしいと思う。
そんなことを考えていたら、その青年と偶然目が合った。
オレってそういうとこある。
(おそらく10÷3じゃない高度な計算をしてた)
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